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2026/02/06 10:49 |
財布携帯(おサイフケータイ)
 財布携帯「おサイフケータイ」とは、ケータイがお財布やメンバーズカードやチケットにもなる、便利な機能が付いた携帯電話。

ソニーの非接触型ICカード「フェリカ:FeliCa」を搭載しNTTドコモが2004年7月に発売、サービスを開始。

以来コンビニでの買い物や飲食店での支払い時に、この携帯電話をレジでかざすだけで決済できることから、「おサイフケータイ」の名前がついた。

雑誌などでは、一部「お財布ケータイ」などといった表記が見られるが、商標/サービス名称としては「おサイフケータイ」が正式な表記である。

「おサイフケータイ」は株式会社NTTドコモの登録商標だが、現在「おサイフケータイ」の名称でソフトバンクモバイル(SoftBank)、KDDI(au)もサービス提供している。

使い方は利用可能な金額をあらかじめ携帯電話にダウンロードし、クレジットカードで決済する。その際、アプリをダウンロードして、お財布としての機能を携帯電話に持たせるといった初期設定が必要。

「おサイフケータイ」で提供されるサービスは、Edyをはじめとした電子マネー、各種会員証、量販店のポイントカード、鉄道やバス・旅客機の乗車券(乗車カード)・航空券、クレジットカードとしての利用など多岐にわたる。

「おサイフケータイ」は決済機能をはじめとする複数の機能を携帯電話に集約したものであるため、携帯電話を紛失・破損したり、盗難に遭った場合のリスクがある。

こうしたリスクはクレジットカードなどにも当てはまる問題であるが、多くの電子マネーなどが携帯電話に内蔵されることで、ユーザーは自己防衛する必要もある。

「おサイフケータイ」は携帯電話の電波が入らない場所でも各サービスの基本機能が利用できるように設計されている。そのため、携帯電話を盗難、あるいは落とした際、携帯電話回線を停止しても携帯電話に登録されているクレジットカード・プリペイドカード・定期券などの機能が同時に停止することにはならない。
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2008/06/22 23:03 | Comments(0) | TrackBack() | 携帯ミニ知識
携帯顔文字の豆知識
顔文字とは携帯電話に限ることではないが、記号を組み合わせて人の表情を表した文字列。フェイスマーク、スマイリーsmillyなどとも言う。

主にメールのメッセージで用いるが、最近では携帯電話の電子メールにもよく利用されている。
顔文字を初めて使ったメールは、1982年に米IBMのスコット・E・ファールマン(Scott E. Fahlman)氏が書いたものだといわれている。

海外では笑顔を :-) とするなど、横向きのものが多い。

ホームページによると、顔文字が日本で最初に使われたのは1986 年。書き込みの署名の後ろに顔文字をつけたのが最初だといわれている。

ちなみに欧米の一部の人々の間では、日本の横型顔文字のことを,「ジャパニーズ・スマイル」と呼んでいるらしい。

代表的なものとして、(^^)は「笑顔」、(^^;)や(~~;は「冷や汗」、m(_ _)mは「ごめんなさい」、(*_*)は「びっくり」などがあるが、最近では「おはようヽ(*´∀`*)ノ」とか「何時に起きたの? もうお昼だよ?(*´艸`*)」といった、かなり複雑な表現も増えてきた。

最近の携帯顔文字 は、顔文字を選んで携帯へ送信するだけで使えるものを数多く配信しているサイトがある。

「笑顔」というキーワードだけでも40種類を保持しているサイトもあり、携帯顔文字として配信している。

最近では携帯のメールでも使われている顔文字、ただの遊びとは言えないようだ。

メールにしろチャットにしろ、感情の表現が難しい文字での会話に対し、かなり有効なコミュニケーション手段となっている。

例えば「テスト60点だった (^_^;)」と「テスト60点だった \(^o^)/」では、感情の表し方が異なる。

「60点しか取れなかった」という場合と「60点も取れた」の二通りの感情を、文字で使い分けて伝えられると言うわけだ。

この様に同じ文章にちょっと付け加えるだけで、相手が理解しやすい文章になるのでいつのまにか定着した。

単に携帯電話で文字メールを送るだけでなく、たまにはこうした携帯顔文字で、コミュニケーションをとってみてはどうだろう。

2008/06/22 01:26 | Comments(0) | TrackBack() | 携帯ミニ知識
防水携帯
万が一の場合、携帯電話を守ってくれる防水携帯や防水ケース。

イギリスAQUAMAN社の防水ケースはイギリスをはじめ、NATO、アメリカ、フランス、ドイツ、イタリアなど世界各国の軍隊・警察・沿岸警備隊や企業に各種防水ケースを供給している。

AQUAMAN社の携帯防水ケースは 水・海水・ホコリ・油分・雪・砂などから携帯電話などを守り、耐水深5mの完全防水性能素材。万が一水没しても大丈夫。海だけでなく冬のスキーや登山にも使えそうだ。

防水機能の無い携帯電話を簡単に防水化することができるのが、画期的なモバイルツール「モバイルパック」。

手持ちの携帯電話の機能をフルに活かしながら防水性を兼ね添えた、携帯専用防水ケース。

鮮明な撮影・再生・視聴を実現するために高透過性の スーパークリアPVCをウィンドウに採用。従来品では不可能だった携帯電話での高画質な水中撮影も可能となった。

携帯メールの閲覧・作成もクリアなウィンドウを通 して行え、本体は柔らかい素材なのでボタン操作や通話も可能。プールや海、アウトドア・雨の日、風呂場 でも水による故障を気にすることなく、安心して携帯電話を楽しむことができる。

富士通はNTTドコモの「705iシリーズ」であるウォータープルーフ・スリムケータイ「F705i」をNTTドコモグループから発売。

「F705i」は、高い防水性能を実現し、防水携帯電話としては13.7mmという、スリムなフォルムを実現。
また外部接続端子とイヤホンマイク端子を1つに統合することで、キャップの数を減らし、水濡れの可能性をより小さくする工夫を取り入れている。

さらに、携帯電話らくらくホンシリーズで採用している「スーパーはっきりボイス」「はっきりマイク」を搭載し、携帯電話として重要な機能である「聞きやすさ」「話しやすさ」についも配慮している。

2008/06/21 02:27 | Comments(0) | TrackBack() | 携帯レンタル情報発信

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